デジカメの買い時
入学式や卒業式、運動会、花見はたまた旅行、誕生日など、デジカメは多種多様に活躍するでしょう。年々軽量かつコンパクト、高性能になり、今では「現代版三種の神器」と言われるまでになりました。
そんなデジカメの買い時を紹介します。
デジカメの場合は、春先の入学・卒業式シーズンの前と、秋の行楽シーズン前に新製品の発売が行われることが多いのですが、1~2月は今春モデルの発表・発売の時期に当たります。
そのため、秋口から年末にかけて販売されてきたデジタルカメラの従来モデルが、この時期一層安くなる傾向があります。
具体例として、2008年末モデルの場合、1月末くらいには価格がすでに底入れしており、そこから3月末くらいまではほとんど価格が動かないことが多いです。
製品によってはその後、次のシーズンの夏くらいまで価格が下がっていくものもありますが、さすがに発売から1年も経つと2世代分の型落ちとなってしまうので、性能的な古さが否めなくなってきます。
まだ新しい感じのする1世代前の型落ち製品を狙うなら、2月が買い時と言ってもいいかと思います。
昨年の2009年末モデルについても、年を越してから価格がさらに一段下がってきていて、昨年と同じような傾向であることから、2月には、ほぼ底値に入ることが予想できます。
また、デジカメの場合、使用する日にちが決まっている場合は使う一週間くらい前に買うのがいいかと思います。
いきなり本番では、必要なオプションの買い忘れや使い方が判らないなどのトラブルもありますので、必ず1回は試し撮りをしましょう。
当日あわてないためにも、できるだけ本番に近い、本番を想定した試し撮りをおすすめします。(例えば、運動会を撮るのなら実際に子供を走らせて撮ったりする。)
旅行などに持っていく場合はバッテリーの保ちの確認も重要です。通常は1セット余分にあれば何とかなると思いますが、専用充電池の場合非常用に単三型アルカリ電池やニッケル乾電池が使えないため、自分の使い方でどのくらい持つのかの確認は重要です。
その際は、各機能を色々使ってみる、立って座って右左と動き回るなどどうすれば良く撮れるのかも色々と試された方が無難です。