液晶TVの買い時

人は明かりと音、そして暖かさがあれば落ち着く事が出来ると聞いたことがあります。
そして、その3点を兼ね備えている家電があります。
それはずばりTVです。
暖かさ?と思う人もいると思いますが、TVは暖かいのです。単純にコンセントから供給される電気エネルギーを光エネルギー、音エネルギーに変換する際に、少し熱エネルギーにも変換される事と、あと、TVを見るとほっこりしますよね?
そんなTVの買い時を紹介したいと思います。


一般的なTVの買い時はモデルチェンジ直前です。つまり、新型モデルが登場し(あるいは近々登場予定で)従来モデルが生産完了となる時期。このタイミングがもっとも買い時といえるでしょう。
もちろん、各モデルごとに発売時期が異なりますので、うまくそのタイミングをキャッチするのは簡単ではありませんが、概ね、春夏モデルが発売される3月~5月、秋冬モデルが発売される9月~11月はいわゆる「型落ち」モデルが発生しやすい時期。この時期は頻繁に店舗に足を運んで、狙っているモデルのメーカー販売員に最新の在庫情報を聞いてみると良いでしょう。
メーカーごとの在庫状況については、量販店社員よりもメーカー販売員の方が最新情報を把握しています。とはいえ、彼らメーカー販売員も驚くような突然の生産完了もあるので、頻繁に足を運ぶのに越した事はありません。
次に、上記のような「最安値レベル」とまではいえませんが、「決算時期」(3月中旬~下旬)、「夏のボーナス商戦」(6月下旬~7月下旬頃)、「冬のボーナス商戦」「年末商戦」(11月下旬~12月末日)も競争が激化するため(販売店同士&メーカー同士)価格の下落が期待できます。
最後に価格交渉しやすいタイミングについて触れておきましょう。
「価格交渉しやすいタイミング=交渉相手がなんとか売りたいと思っているタイミング」です。つまり、お客さんでにぎわっている休日の日中は最適とはいえません。
こんなとき店舗側は効率の良い接客重視になっています。購入確立の高いお客様をいかに数多く接客できるか店舗側が必死になっている時に、無理な交渉を挑むのはあまり得策ではありません。「その価格は難しいですね・・・」と丁重に難色を示して、速やかに他のすんなり買ってくれそうなお客様の傍につきたい、というのが人情です。
交渉するなら、狙い目は月末や日曜日など休日最終日の閉店間際がいいでしょう。
どこの世界でも同様、量販店も販売目標を達成するため毎日数字に追われているのが現実。月末や休日最終日は、目標数字に達していなければ「少しでも目標に近づきたい」、目標に達していても「少しでも達成率をアップさせたい」と思うのが人情、お互いの幸せのために、交渉成立となる確率もアップするはずです。